空手が2018ユースオリンピックの種目に採用!

12月6日に開かれた国際オリンピック委員会(IOC)理事会にて、2018年に開催される『第3回ユースオリンピック』に空手が採用されることが決定しました。

ユースオリンピックとは、14〜18歳を対象としたジュニア世代のオリンピック。オリンピック同様、4年に一度開催され、2018年大会の開催地はアルゼンチンのブエノスアイレスとなります。

空手は、従来の28競技に追加してダンススポーツ、スポーツクライミングと共に採用されました。種目は男女組手3階級ずつ、空手においては16〜17歳の選手(現在、中学2〜3年生の選手)が各階級8名出場できることになります。

[IOC 2018年ユースオリンピック 空手種目]
組手男子-61kg/-68kg/+68kg
組手女子-53kg/-59kg/+59kg

※各階級8名出場
※選手の年齢 16〜17歳(2001年1月1日〜2002年12月31日の間に生まれた者)