1月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり、山口会場の山口県鴻城高等学校で「令和7年度スポーツ庁委託 令和の日本型学校体育構築支援事業 学校空手道実技指導者講習会」がで開催され、17名の参加がありました。
山口会場では、開講式後に学校武道推進委員会・相談役 日下修次講師による講義「学校武道推進事の取り組み」が行われ、その後、下記内容で単元計画に基づいた空手道授業の指導実践の講習が行われました。
【1日目】1月24日(土)
●「武道の特性・成り立ち・伝統的な考え方、礼法、立ち方」
(公財)全日本空手道連盟 学校武道推進委員会委員長 小山正辰講師
●「突き・受け、前屈立ちでの移動」
高知市立旭中学校 主幹教諭 野中史子講師
●「簡易な約束組手(受け・突き)」
(公財)全日本空手道連盟 学校武道推進委員会委員 中村武志講師
【2日目】1月25日(日)
●「基本形一のグループ発表会と評価について」
麗澤大学 名誉教授 豊嶋建広講師、麗澤大学 准教授 井下佳織講師
●「創作組手のグループ発表と評価について」
全国中学校空手道連盟 会長 石川周亨講師
●「特別支援学校における指導法について」
富山県立しらとり支援学校 教諭 太田熊野講師
会場となった山口鴻城高等学校の空手道部の皆さんには、運営のサポート・講習への参加等ご協力いただき、講習会を盛り上げていただきました。

開講式ならびに閉講式でご挨拶をいただいた山口県空手道連盟 会長 沖野義次氏

豊嶋講師、井下講師による講習「基本形一のグループ発表会と評価について」の様子

特別支援学校における指導法(車椅子)の様子

修了書の授与

山口県空手道連盟役員の皆様

受講生と山口鴻城高等学校空手道部の皆さん

