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スペイン・マドリードにおいて開催されているWKF第24回世界空手道選手権大会。大会最終日は、男女団体形と男子団体組手のメダルマッチが行われました。

日本は、団体形で男女ともに優勝を果たしました。男子団体形の喜友名諒、金城新、上村拓也チームは、決勝はアーナンダイを演武して5ー0で勝利。世界選手権2連覇を達成しました。女子団体形の平紗枝、武儀山舞、石橋咲織チームは、決勝はウンスを演武し5ー0で勝利。初の世界選手権出場で世界一を果たしました。

また男子団体組手は3位決定戦でアゼルバイジャンに2ー2の得失点差で勝利。銅メダルを獲得し、この種目3大会連続のメダル獲得となりました。

【大会最終日の結果】
女子団体形:平紗枝、武儀山舞、石橋咲織 金メダル
男子団体形:喜友名諒、金城新、上村拓也 金メダル
男子団体組手:西村、荒賀、香川、森優太、安藤大騎、崎山優成、嶋田力斗 銅メダル 

【大会情報】
https://www.jkf.ne.jp/topics/news/20181025/12296