【世界選手権3日目結果】男女とも団体形決勝へ。パラ空手、大庭が決勝進出

スペイン・マドリードにおいて開催されているWKF第24回世界空手道選手権大会。大会3日目は、男女団体形、男女団体組手1回戦と、パラ空手が行われました。

団体形では、男子・世界王者の喜友名諒、金城新、上村拓也の3選手のチームは、全試合を5ー0の完勝で勝ち上がり、2大会連続の金メダルに王手をかけました。女子では、初出場の平紗枝、武儀山舞、石橋咲織の3選手のチームが、丁寧な演武を重ね決勝へ進みました。これで日本は、形種目は全種目で決勝進出を果たしました。

また、この日は「第3回世界障がい者空手道選手権大会」(パラ空手)の予選が開催され、日本代表で出場の2選手が登場。大庭康資選手が予選プールを1位で通過し、決勝進出を果たしました。

【大会3日目の結果】
男子団体形:喜友名諒、金城新、上村拓也 決勝進出
女子団体形:平紗枝、武儀山舞、石橋咲織 決勝進出
パラ空手視覚障がいの部:大庭康資 予選プール1位 
パラ空手知的障がいの部:今在家翔太 予選プール3位

【大会情報】
https://www.jkf.ne.jp/topics/news/20181025/12296