笹川会長ら東京招致と空手道の五輪種目入り目指し全力!

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左から栗原副会長、笹川会長、JOC・竹田会長、橋本常任理事、奈藏氏

11月1日(木曜日)、当連盟の笹川堯会長、栗原茂夫副会長、橋本岩樹常任理事、奈藏稔久氏が日本オリンピック委員会(JOC)を公式訪問し、JOCの竹田恆和会長と面会しました。

笹川会長らは、当連盟が2020年オリンピックの東京招致に向けた活動に積極的に協力していく意志を伝え、また、空手道が世界的に支持され、多数の競技人口を誇る種目であり、オリンピック正式種目化が実現することによって世界中に貢献できることをアピールしました。

当連盟よりJOC・竹田会長に訴えた内容は次の通り。

  1. 空手道競技のオリンピック種目化を目指す活動について、経緯や現状を報告。現在、今までにない盛り上がりを見せていることを報告。
  2. 2020年オリンピックの東京招致に対し、当連盟や都道府県空手道連盟が主催する各大会において、メディアに対する働きかけ、キャンペーンを展開。全面協力の姿勢をとっており、今後も続けて行くことを約束。
  3. 世界空手連盟のエスピノス会長が来日し、IOC理事としての竹田会長に面会を希望している。
  4. JOCから当連盟に対して要望があれば、最善を尽くして応えていく。
  5. 笹川会長より、空手道競技の紹介
    • 世界空手連盟(WKF)には世界187ヶ国が加盟し、あらゆるスポーツの中で一番の加盟数を誇る。
    • 競技人口は全世界で6500万人にのぼり、日本のみならず、世界中で老若男女に親しまれている。オリンピック種目たるに相応しい競技だと考えている。
    • 世界共通の分かりやすいルールで競技され、また、運営コストも低く済む種目である。

これに対して竹田会長は「意味があることですね」とコメントをいただきました。
当連盟は引き続き、東京への招致活動と、空手道のオリンピック種目入りに連盟をあげて取り組んでいきます。

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笹川会長(左)は竹田会長に、空手道が世界で親しまれる種目であることをアピールした。