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第27回世界選手権(個人戦)・第6回世界パラ選手権で、日本選手が5つのメダル獲得

2025年11月27日~30日、エジプト・カイロで、世界空手連盟(WKF)主催の「第27回世界空手道選手権大会(個人戦)」および「第6回世界パラ空手道選手権大会」が開催されました。

世界選手権(個人戦)は12種目によリ実施されました。およそ2年間の予選シリーズを経て、各種目32名の選手により競われました。大会には86の国と地域から選手が参加。日本は12種自全てに出場しました。

日本選手団の結果は、男子形の西山走選手(大分市消防局)が金メダル、女子形の尾野真歩選手(キッコーマン)が銀メダル、男子組手-60kgの橋本大夢選手(佐賀県スポーツ協会)が銅メダルを獲得しました。

世界パラ選手権は、視覚障がい、知的障がい、車椅子の3部門で形競技が行われ、日本からは3名の選手が出場。視覚障がい男子の部で今井俊浩選手(群馬県)が銀メダル、同女子の部で小暮愛子選手(群馬県)が銅メダルを獲得しました。

■大会結果
世界選手権個人戦
世界パラ選手権

■日本代表選手結果
世界選手権(個人戦)
男子個人形:西山走(大分市消防局) 金メダル
女子個人形:尾野真歩(キッコーマン) 銀メダル
男子組手-60kg:橋本大夢(佐賀県スポーツ協会) 銅メダル
男子組手-67kg:小崎友碁(佐賀県スポーツ協会) ベスト16
男子組手-75kg:崎山優成(高松中央高校職員) ベスト16
男子組手-84kg:嶋田力斗(丸喜運送店) ベスト16
男子組手+84kg:𠮷村郁哉(京都産業大学職員) グループリーグ敗退
女子組手-50kg:岡﨑愛佳(田子重) ベスト16
女子組手-55kg:小堂利奈(青森県競技力向上本部) ベスト16
女子組手-61kg:嶋田さらら(ビーテックインターナショナル) ベスト8
女子組手-68kg:釜つばさ(同志社大学4年) ベスト16
女子組手+68kg:杉田菫(国士舘大学4年) グループリーグ敗退

世界パラ選手権(形)
 視覚障がい男子:大庭康資(宮崎県) 5位
 視覚障がい男子:今井俊浩(群馬県) 銀メダル
 視覚障がい女子:小暮愛子(群馬県) 銅メダル

男子個人形で金メダルの西山走(大分市消防局)
女子個人形で銀メダルの尾野真歩(キッコーマン)
男子組手-60kgで銅メダルの橋本大夢(佐賀県スポーツ協会)
視覚障がい男子で銀メダルの今井俊浩(群馬県)
視覚障がい女子で銅メダルの小暮愛子(群馬県)