文部科学省・スポーツ庁 スポーツ功労表彰・顕彰に空手道から21名が表彰

7月3日(月曜日)、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)において文部科学省・スポーツ庁よる「スポーツ功労者顕彰及び国際競技大会優秀者等の大臣顕彰・表彰」の顕彰・表彰式が行われました。

この賞は、文部科学省が2016年度のスポーツ国際大会で活躍した選手・指導者・審判員・団体を表彰するものです。
空手道からは、昨年10月に行われた第23回世界空手道選手権大会・パラ大会(オーストリア)にて優秀な成績を残した選手など、指導者・審判員を含め21名が受章し、18名が式典に出席しました。

■スポーツ功労者顕彰
【選手】荒賀龍太郎、喜友名諒、上村拓也、金城新、清水希容、植草歩、大野ひかる、川村菜摘、[※当日欠席]森岡実久、山下紗葵
【指導者】栗原茂夫、佐久本嗣男、荒賀正孝、園山昌枝、[※当日欠席]香川政夫

■国際競技大会優秀者等表彰
【選手】宮原美穂、山田沙羅、大庭康資
【指導者】栗原茂夫、新井彩可、深水憲一、[※当日欠席]香川政夫

■スポーツ功労者顕彰(審判員)
小松幸司(WKF審判員)