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10月5日、「NF(国内競技団体)全国会議」(スポーツ庁・主催)にて(公財)全日本空手道連盟が、普及・マーケティング活動の事例発表団体として推薦をいただき、発表いたしました。

この会合は、日本オリンピック委員会、日本スポーツ協会、日本障がい者スポーツ協会、日本パラリンピック委員会の加盟団体が対象。会場内、加えてオンライン参加を含め、116の参加がありました。

全空連の発表は「武道スポーツとしての提供価値と中長期戦略」がテーマ。近年の取り組み、そしてオリンピック開催後の中長期戦略ビジョンの策定、実現における動きを、笹川善弘・副会長(広報・国際担当)が登壇し、次のような事例を説明しました。

・空手道が提供する価値の考え方
・国際大会誘致と実施(プレミアリーグ東京大会など)
・情報の数値化・定量化
・合意形成を進める上でのコミュニケーション
・YouTube・SNSなどデジタルコンテンツの強化やテクノロジー活用
・外部人材の登用と活躍

全空連は今後も、空手道の武道スポーツとしてのさまざまな魅力、価値を、空手道愛好者をはじめ、より多くの方々に提供してまいります。

【スポーツ庁 HP】NF全国会議サイト「令和型NFへ 持続的な成長に向けた中央競技団体の挑戦」

【参考資料 PDF】全日本空手道連盟中長期普及マーケティング戦略(2021-2024)