令和2年度日本スポーツ協会公認コーチ3専門科目講習会(後期)を開催
  • 投稿公開日:2020年12月21日
  • 投稿カテゴリー:ニュース

12月18日から21日までの3日間にわたり、日本空手道会館において「令和2年度(公財)日本スポーツ協会公認コーチ3専門科目講習会(空手道競技)後期」が開催され、55名が参加しました。

コーチ3は、全日本や国体で監督席につくために必要な資格で、今回の前期と今後行われる後期を受講、併せて日本スポーツ協会が実施する共通科目を受講することで資格を取得できます。(令和2年度の前期講習会は、10月16日から18日までの3日間行われました)
開講にあたり有竹隆佐・全空連専務理事が「皆様が、空手道の普及に尽力していただいていることに大変感謝をしております」と挨拶をしました。
1日目の午前は、実技「空手道の基本技「立ち方」~「移動」の指導法」(香川政夫講師)、実技「空手道の基本技「突き」~「蹴り」の指導法」(阪梨學講師)。
2日目は、座学「スポーツ指導における事故と指導者の責任」(日野一男講師)、「スポーツ指導における倫理的問題」(豊嶋建広講師)、「空手道の特性を活かしたトレーニング法」(豊嶋建広講師)。
3日目は、指導実習「空手道技術の内容と技術水準・年齢別指導法」(原口髙司講師)、実技の検定試験、基礎理論・指導実習の検定試験が行われました。


挨拶をする有竹隆佐・全空連専務理事


香川政夫講師


阪梨學講師