静岡県富士宮市の中学校で「空手道教室」を開催

12月16日(月曜日)、静岡県富士宮市の富士宮市立大富士中学校において、「富士宮市中学生空手道教室」が当連盟協力のもと開催されました。

この空手道教室は、2020年の東京オリンピック種目である空手道を通じて、生徒たちのスポーツへの理解を深めることなどを目的に企画、当連盟が中学校での空手道授業普及推進の一環として協力しました。

最初に、水村春輝講師(国士舘大学空手道部コーチ)が、東京2020オリンピック新種目「空手道」について講演を行い、空手道の歴史や魅力、オリンピック種目となった空手道の競技としての見方などをわかりやすく語りました。

次に、国士舘大学空手道部部員が団体形デモンストレーション演武を行い、関根斗夢選手(4年)・山崎郁弥選手(4年)・佐藤競選手(4年)が団体形でパープーレンを演武しました。

最後は、出席した生徒約164名が水村春輝講師と国士舘大学空手道部部員の指導のもと、空手道の基本(突き・蹴り等)を体験しました。

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