「第1回授業協力者全国連絡協議会」開催

期日:令和元年7月28日(日)13:00~16:00
場所:空手道会館会議室(東京都江東区)

7月28日、公益財団法人全日本空手道連盟の主催による、“令和元年度スポーツ庁委託 武道等指導充実・資質向上支援事業”として、「第1回授業協力者全国連絡協議会」が、空手道会館・会議室において開催された。

平成24年度から公立中学校で武道の必須が実施され8年目を迎え、様々な問題点を見直すことも含め、今年度よりスポーツ庁の委託事業として外部指導者の活用や武道授業における複数種目の実践などが実施される。

今後、指導の柔軟化の実践研究を行い、武道等指導の充実を図る取り組みとして、空手道を含む複数の武道種目を選択する「武道推進モデル校」を指定する都道府県教育委員会に対して、差し迫った問題として外部指導者の支援体制の強化を図る必要がある。

そのために、各都道府県連盟における学校武道の推進担当者及び空手道授業を担当する外部指導者が一堂に会する全国連絡協議会として〈第1回授業協力者全国連絡協議会〉が開催される運びとなった。

今回は、第1回ということもあり、中学校における空手道の授業の実際を報告し、さらに短時間ではあったが、ワークショップとして空手道を指導する意義を研究した。

 内容は以下の通り。
◆「武道授業における空手道の特性について」と題して、森ノ宮医療学園ランゲージスクールの小山正辰・校長が、全空連の取り組みを報告。
◆「流山市立南流山中学校空手道授業の取組」と題して、井下佳織・ 麗澤大学准教授の武道複数選択の実践報告。
◆「魅力的な空手道授業について」と題して、豊嶋建広・麗澤大学教授指導によるワークショップを行い、空手道を指導する意義を研究。

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小山正辰・校長が、全空連の取り組みを報告

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井下佳織・ 麗澤大学准教授の空手道指導の実践報告

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班に別れてワークショップを行い、空手道を指導する意義を研究

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