3月27日、スポーツ庁から2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、2019、20年度に重点的に支援する「東京重点支援競技」の発表がなされ、空手はオリンピックで最上位のSランクに選ばれました。

これは、2020東京大会において日本選手のメダル獲得の可能性が高い競技をスポーツ庁が重点的に支援をするもの。この度発表されたのは、23競技(オリンピック競技:15競技、パラリンピック競技:8競技)で、オリンピックで最上位のSランクには、柔道、体操、バドミントン、レスリングと空手の5競技が選ばれました。

「東京重点支援競技」は、スポーツ庁、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)、(公財)日本オリンピック委員会及び(公財)日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会との合意をもって決定されました。今回の空手の選定は、2018年の世界選手権(11月・スペイン)での成績等を評価してのものです。

【東京重点支援競技一覧 オリンピック競技】(2019.3/27)
Sランク:空手、柔道、体操、バドミントン、レスリング
Aランク:ウエイトリフティング、水泳、スケートボード、スポーツクライミング、セーリング、ソフトボール、卓球、テニス、野球、陸上競技

【スポーツ庁ホームページ】2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた「東京重点支援競技」の選定について

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