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1月12日・13日、日本空手道会館にて平成30年度女性会員対象の技術講習会・審判講習会を開催しました。

12日の技術講習会には64名、13日の審判講習会には55名が参加しました。

12日の開講式では、笹川堯・全空連会長が「女性会員の皆さま、寒い中、全国各地からお集まり頂きありがとうございます。全空連は日本のスポーツ団体では、初めて6名の女性理事が就任しております。今後も女性会員の活躍が全空連の活力になっていきます。活躍を期待します」と激励。開講式に続き、実践女子大学短期大学部の日野一男名誉教授が「スポーツ(空手道)指導者に求められる課題と有り方を探る」と題して座学の講義を行い、その後の技術講習会では、四大流派(松濤館流、剛柔流、和道流、糸東流)の第2指定形講習を行いました。

13日の審判講習会では、冒頭で「組手の指導法」の実技講習を行い、その後、国内外の大会で審判として活躍する三觜直子氏(渋谷教育学園幕張中学校・高校)を講師に迎え、ルールの説明や審判としての注意点の講義が行われ、その後は実際に実技講習が行われました。

閉講式で女性委員会委員長の中山三枝先生は、「この会は、講師と受講された先生方の相互交流が特徴です。新しい発見がたくさんあったと思います。全部は無理でも何かひとつでもお持ち帰りになり、今後に役立ててください」と挨拶しました。

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開講式にて笹川堯会長が参加者を激励

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中山三枝・全空連女性委員会委員長

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日野一男・実践女子大学短期大学部名誉教授

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第2指定形講習の様子

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組手指導法の実技講習

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三觜直子氏(渋谷教育学園幕張中学校・高校)の審判講習

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全空連役員、講師、参加者一同