並木知徳氏が平成30年度武道功労賞を受章、武道優良団体として浪速学院・浪速高等学校が表彰

1月14日(月曜日)成人の日に恒例の(公財)日本武道館主催による「鏡開き式・武道始め」日本武道館大道場で開催された。

日本武道協議会・武道功労表彰式では、空手道から並木知徳氏(全空連相談役・全空連剛柔会理事長)が武道功労を受章し、浪速学院・浪速高等学校が武道優良団体として表彰された。

鏡開き式では、鎌倉時代軍装による着初式を披露。大将軍には日本武道館理事長臼井日出男氏が扮し、鎧着初め・三献の儀・出陣を演武した。

その後に各団体の模範演武が行われ、空手道からは、2019年世界空手道選手権団体形優勝の女子団体形ナショナルチームの平紗枝・武儀山舞・石橋咲織(いづれも帝京大学)がウンスを演武し、その迫力に会場から大きな拍手が贈られた。

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並木知徳氏が武道功労賞受章、武道優良団体は浪速学院・浪速高等学校

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大将軍・日本武道館理事長臼井日出男氏による鏡開き

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ウンスを演武する全空連ナショナルチーム女子団体形チーム

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迫力あるウンスの分解の演武