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9月1日(土曜日)、日本空手道会館で「平成30年度 全空連1級・2級資格審査員研修会」が行われました。本研修会は、公認審判、公認高段位を審査する審査員が集まって行われている研修会で毎年開催されており、今回は65名が参加しました。

開講式の冒頭、全空連の笹川堯会長が「全国各地からお集まり頂きありがとうございます。日本の空手道がさらに栄えていくよう、皆様の長年の経験を活かしていただければと思います。またパリ以降のオリンピックでも空手道が種目採用されるよう、皆様のお力をお借りして全空連は精力的に活動してまいります」と挨拶。

第1講は講義が行われ、阪梨學・中央技術委員長から資格審査要領と技術資格についての説明・再確認がなされました。第2講からは実技研修を実施。剛柔流、糸東流、松濤館流、和道流の順に全空連基本形とその留意点を確認。また、各流派の第一指定形の講習も行われ、基本形、第一指定形とも参加者からは多くの質問が投げかけられました。