8月7日~12日、日本空手道会館において「シニア組手選手強化合宿」を実施。組手種目のシニアナショナルチーム所属選手、また9日からはジュニアナショナルチームのアンダー21の組手選手が参加しました。

前年度まで、形・組手の両種目で同日に開催していたナショナルチーム合宿を、本年度からは種目別に分けました。8月1日~5日に行われた形種目の合宿につづき、今回は組手選手のみが集まっての合宿を実施しました。

6日間の強化合宿の期間中、男女各階級の担当コーチを中心にした組手技術の練習を集中的に行い、技術力の向上を図りました。9日からはジュニアナショナルチームのアンダー21世代の選手も参加し、シニアのトップ選手との練習を通じて多くのことを吸収しました。加えて、医科学スタッフによる講習会、またJOCからの講師を招いたインティグリティ―研修会を通じてトップアスリートとしての意識をより高めました。

なお、10日の午後には11月に行われるWKF第24回世界空手道選手権大会の男子団体組手種目の出場選手選考が行われ、内定者が発表されました。

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