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8月13日、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)において第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)の日本代表選手団結団式・記者会見および出陣式が行われました。

4年に一度、開催されるアジア版のオリンピックと呼ばれる本大会は、今年8月18日~9月2日の16日間にかけ、41競技465種目が実施されます。日本からは、選手762名、監督・スタッフ総勢1096名が選手団として派遣されます。

この日の結団式には、山下泰裕・選手団団長をはじめ、647名の選手が出席。またJOC関係者、来賓などが出席しました。全空連からは有竹隆佐・専務理事と、林晃監督、渡邊大輔、染谷香予、植草歩の3選手が出席しました。また、各競技の選手1名ずつが代表して参加した出陣式には、空手からは染谷選手が参加しました。

空手競技は8月25日~27日の3日間にわたり開催されます。前回大会で金メダル3、銀メダル1、銅メダル3を獲得している日本選手、今大会も活躍が期待されます。

【空手・大会概要】
開催日:8月25日~27日
会場:インドネシア・ジャカルタ JCC Plenary Hall, Jakarta

■空手競技出場選手