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11月18日、衆議院第二議員会館1階の多目的会議室にて、「空手道推進議員連盟 第4回総会」が開催され、笹川堯会長をはじめとした空手道連盟関係者、また所属議員、文部科学省スポーツ庁関係者が出席した。

空手道のさらなる普及発展を目的として、2014年に発足した「空手道推進議員連盟」。菅義偉・内閣官房長官が会長を務め、現在114名の議員が所属している。

今回の総会は、本年8月に空手が2020年東京オリンピックの追加競技種目に決定後最初の総会であり、笹川会長は挨拶の中で「皆様のお力で空手が無事オリンピックの正式種目となりました」と感謝の意を表明。その後、議員連盟会長の菅官房長官と固い握手を交わした。

議事においては、全空連から先の世界選手権の結果報告、世界空手連盟・奈藏稔久事務総長からは、今後東京オリンピックでの成功、ひいては先の2024年に開催されるオリンピック・パラリンピックでの正式種目入りに向けた現況報告がなされた。

加えて文部科学省スポーツ庁の髙橋道和次長からは、東京オリンピックにむけた取り組み、また中学校の保健体育における武道実施状況の報告がなされた。

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