• 投稿カテゴリー:ニュース

11月5日~6日に東京体育館で行なわれた、国際空手道連盟極真会館(松井章奎・館長)主催の「第48回オープントーナメント 全日本空手道選手権大会」にて、全空連ナショナルチーム選手が演武を行ないました。

2015年4月、極真会館と全空連は、友好団体の覚書を締結。以降、極真会館本部直轄代官山道場にて、定期的に全空連の指導者のもと講習会を開催しています。

極真会館の大会にて演武を行なうのは、昨年11月に行なわれた「第11回全世界空手道選手権大会」以来2度目、この「全日本選手権大会」では初めてのことになります。
演武を実施したのは、大会最終日の6日。準決勝と決勝の合間という、もっとも会場が盛り上がる2試合の合間に演武を行ないました。

女子団体形の岡本沙織、古澤香寿美、平紗枝の3選手が、ウンスーの形を演武。3選手の息がピタリとあった技、分解の迫力に、多くの拍手が沸き起こりました。

写真
演武を行なった岡本沙織、古澤香寿美、平紗枝の3選手

写真
多くの観客が詰めかけた東京体育館