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9月10日、日本空手道会館で1級・2級資格審査員研修会が行なわれました。

本研修会は、公認審判、公認高段位を審査する審査員が集まって行なわれている研修会で毎年開催されており、今回は71名が参加しました。

開講式の冒頭、笹川堯会長が「全国各地からお集まり頂きありがとうございます。日本の空手道がさらに栄えていくように皆様の長年の経験を活かしていただければと思います」と挨拶。

午前は講義が行われ、はじめに阪梨學・中央技術委員長から資格審査要領と技術資格についての説明・再確認がなされました。続いて、公益財団法人日本体育協会スポーツ指導者育成部の岡達生部長の講義のもと、コーチングについての説明とワークシェアが行なわれました。

午後からは実技研修を実施。今年は、今年度新たに制定された基本形とそのポイントを確認。再来年度の全日本少年少女空手道選手権大会から完全実施される基本形の最初の講習とあって、参加者からは多くの質問が投げかけられました。

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