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6月17日~19日にかけて、中華台北・桃園で行なわれたEAKF第6回東アジアシニアおよび第5回東アジアジュニア&カデット空手道選手権大会。大会には東アジアの6カ国が参加しました。

日本からはシニア、ジュニア、カデットの44選手が参加。全38種目中30種目で優勝する好成績。シニアでは、男女団体組手形の4種目を完全制覇し、東アジア一番の競技力を見せつけました。

さらに特筆すべきはカデットで、参加全選手が金メダルを獲得。全員が国際大会デビュー戦の選手たちが力を発揮しました。ジュニア・カデットのナショナルチームメンバーは、今年は11月にAKF第15回アジアJr&Cd、-21空手道選手権大会(インドネシア)が控えており、それに向けて弾みとなる大会となりました。

なお来年の東アジア選手権は、マカオでの開催が決定しています。

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