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3月19日(土曜日)、20日(祝日・日曜日)の2日間、日本空手道会館において、平成27年度流派別【基本・形】特別指導講習会が開催されました。
19日は剛柔流と和道流、20日は松濤館流と糸東流をそれぞれ行ないました。

両日とも9時30分より開講式が開催され、19日の開講式では、全日本空手道連盟・栗原茂夫副会長が「毎年、熱意ある方々に集まっていただき感謝しております。高段位審査でも、合格される方はやはり指定形をきちんと習得されております。形の本質を学び、また地域にて各々の指導に活かしていただければ幸いです」と挨拶。その後各流派に分かれて指導が行なわれました。

午前は、「立ち方」について丁寧な説明がなされ、その後、「突き・蹴り・受け」といった「基本」を再確認。午後には、分解を交えた第二指定形(流派によっては第一指定形も実施)の講習が行われました。

講師:19日
全空連副会長 栗原茂夫
剛柔流:塩見 明、村松真孝
和道流:柳田俊介、佐々木清巳

講師:20日
全空連副会長副会長 栗原茂夫
糸東流:村田 寛、大出敏夫
松濤館流:津山捷泰、阪梨 學、香川政夫

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第ニ指定形の指導をする柳田俊介講師(和道流)

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立ち方の基本を説明する阪梨 學講師(松濤館流)

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第二指定形・クルルンファの指導をする塩見明講師(剛柔流)

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第二指定形・ニーパイポの指導をする村田寛講師(糸東流)