2015年のスポーツ界で最も活躍した選手、チームを表彰する読売新聞社制定の「第65回日本スポーツ賞」。その表彰式が、1月18日に東京都内にて開かれました。大賞、特別賞、奨励賞に続いて、個人25名、チーム20組に競技団体別最優秀賞が贈られ、空手道からは、喜友名諒選手が全空連からの推薦を得て受賞しました。

喜友名選手は2015年9月に開催された「AKF第13回アジアシニア空手道選手権大会(於:横浜市)」にて男子個人形で優勝、さらに6月のEAKF東アジア選手権大会や11月の「KARATE1プレミアリーグ・グランドファイナル沖縄大会」や国体、全日本選手権でも優勝し、国内外で無敗を誇りました。

喜友名選手は受賞にあたり「名誉ある賞をいただき、大変嬉しく思います。今年は10月の世界選手権で金メダルを取れるよう、この賞を励みに、より一層精進していきます」と、語ってくれました。

なお、日本スポーツ賞の大賞は伊調馨選手(レスリング)、特別賞は体操・世界選手権男子日本代表チーム(内村航平選手ら7人)とラグビー・ワールドカップ日本代表(リーチマイケル選手ら31人)、奨励賞は渡部香生子選手(水泳)が、それぞれ選出されました。

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日本スポーツ賞を受賞した喜友名諒選手。有竹隆佐専務理事とともに

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