9月28日、東京都江東区の日本空手道会館で2020年東京オリンピックの大会組織委員会が追加種目に空手道などを決定したことを受けて記者会見をした。

アントニオ エスピノスWKF会長は、 海外からインターネット回線で会見会場に向け「結果に満足している。はじめに出てくる言葉は感謝です。来年の正式決定まで全力で活動する」と所感を語った。また、奈藏稔久WKF事務総長は「きょう、ようやく扉が開かれた」などとコメントした。

笹川堯会長は「伝統と歴史に育まれた日本の空手がオリンピックで永遠に残れるようにしたい」とコメント。会場の日本武道館が狭いのではという問いには「我々は日本武道館でやることが夢だ」と語った。

最終的には、2016年8月のIOC総会で正式に決定される。

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