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2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(TOCOG)は6月22日、同オリンピックで開催都市の東京が提案できる追加種目の1次選考結果を発表し、空手、野球とソフトボールなど8つの国際競技連盟(IF)が通過した。

この一次選考の結果を受け、世界空手連盟(WKF・会長/アントニオ・エスピノス)及び公益財団法人全日本空手道連盟(会長/笹川堯)は、同日14:00から日本空手道会館にて記者会見を実施しました。

記者会見には、全空連から笹川堯会長、栗原茂夫副会長ら役員が、世界空手連盟からは奈蔵稔久事務総長、また、アントニオ・エスピノス世界空手連盟会長がテレビ電話で出席しました。その他、本年度ナショナルチーム選手から、荒賀龍太郎、喜友名諒、染谷香予、植草歩の4選手が出席し、オリンピックへの抱負を語りました。

なお、最終選考に進んだIFには8月初旬に東京でヒアリングを実施。絞り込んだ候補を9月30日までに国際オリンピック委員会(IOC)に提案することになっています。

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記者会見には、テレビ局・新聞社など多数のメディアが駆けつけた

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アントニオ・エスピノス世界空手連盟会長とテレビ電話で会話をする笹川全空連会長

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笹川全空連会長とポーズをとる左から喜友名諒、植草歩、染谷香予、荒賀龍太郎の各選手

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テレビ局のインタビューを受ける植草歩選手