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第5回東アジアシニアおよび第4回東アジアジュニア&カデット空手道選手権大会が6月6日~7日にわたって香港のクイーン・エリザベス・スタジアムで開催された。日本は37種目にエントリーし、40名の選手を派遣した。

どの選手も健闘し、シニア女子団体組手の5連覇、シニア男子団体組手の2連覇、形はシニアからジュニア&カデットまで全種目金メダルなど参加した6つの国と地域でもっとも好成績を収めた。獲得したメダルは金31、銀3、銅3で、出場者全員が入賞を果たした。

今年度から就任した林晃監督は「本当に多くの方々に力をいただきながら、選手たちは精一杯やってくれたと思います。成田空港から出発する時、『シニアは9月のアジア大会、ジュニア&カデットは11月の世界大会を見据え、気持ちを引き締めて試合するように』と話しました。みな集中して闘ってくれたと思います」と振り返った。

また、今大会は「KARATE INTO THE OLYMPICS」をスローガンに掲げており、2020年東京五輪での追加種目採用を期待する各国の結束力を感じる2日間でもあった。

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昨年に続き全員がメダルを獲得した日本選手団