5月16日(土曜日)、日本空手道会館において全空連理事会が開催された。理事35名(全40名)が出席し、定款にもとづき笹川堯会長が議長に、議長の指名で石川豊、今井潔の両監事が議事録署名人となり開会した。

会議に先立ち笹川会長は「全空連は傘下団体によって成り立っております。それぞれの会員が充実した稽古を行ない行事に参加できる環境、夢を目指して頑張れる環境を作ることが我々の使命です。空手道が社会からますます注目されている昨今、改めて威儀を正し、ご協力をお願いします」と挨拶。

その後、議題の審議に入り、定時評議員会の召集や平成26年度行事報告、27年度行事予定などが話し合われ、可決された。なお、次回は6月20日(土曜日)に、常任理事会・理事会・定時評議員会の3会議が同会場にて実施される。

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出席した理事へ挨拶する笹川会長

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