2015年5月10日(日曜日)午後、大阪にて「国民体育大会等における形審判員対象研修会」を開催した。

国体や全日本選手権大会のような国内トップレベルの競技大会で形競技(得意形)の評価について、審判員の見解の一致をはかるため、今回初めて行なわれたもので、約25人が参加した。

この日の研修会では、剛柔流のスーパーリンペイ、サンセール、糸東流のスーパーリンペイ、五十四歩、松濤館流の五十四歩小、ウンスー、和道流派 のバッサイ、ワンシューについて、講師が演武者の動きに合わせて流派による動きの特徴を説明し、評価ポイントの統一をはかった。

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道着姿の講師とともに得意形演武を見る審判員たち

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大会映像を参考にしながら評価について研究する講師と審判員ら

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評価基準について話し合う審判員たち

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