• 投稿カテゴリー:ニュース

全日本空手道連盟は、全日本学生空手道連盟と協力し、2018年に開催されるFISU第11回世界大学空手道選手権大会を、日本に招致するための活動を行なっております。

候補地としているのは兵庫県の神戸市。5月7日、全日本学生空手道連盟の渡辺利夫会長ら役員が、神戸市の久元喜造市長を表敬訪問しました。会合には、大野はじめ・神戸市会議員らが同席し、終始和やかな雰囲気で行なわれました。
この会合により、世界学生大会開催にあたり、神戸市としての支援協力の確約をいただきました。

今後、11月のFISU理事会での開催都市決定に向けてさらに関係各所との調整をしていきます。

写真
左から久元喜造・神戸市長、渡辺利夫・全日本学生空手道連盟会長、古川一彦・全日本学生空手道連盟理事長、信川義明・全日本学生空手道連盟事務局長。

写真
左から大野はじめ・神戸市会議員、渡辺会長、古川理事長。

写真
FISU世界大学空手道選手権大会(通称:世界学生)は、2年に1度開催されている、大学生の世界大会。ユニバーシアード大会を運営している、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する。