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1月9日(金曜日)、世界空手連盟のアントニオ・エスピノス会長は日本オリンピック委員会(JOC)竹田恒和会長、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(TOCOG)の森喜朗会長、日本武道館の三藤芳生理事・事務局長を表敬訪問し、帰国しました。

JOCとTOCOGは追加種目の選考に直接係わっている組織です。エスピノス会長は、空手道の実施種目数や競技日数、競技者数などについて柔軟に対応できることを強調しました。

日本武道館では空手道がオリンピックに採用された際、柔道の後1週間、使用できるよう会場を確保していることを説明を受けました。日本武道館は東京オリンピックに向けて改修に入り、2019年に新装されます。三藤理事・事務局長からは「空手道がオリンピック競技になれば、2019年にオリンピック・プレ大会(テストイベント)を実施しましょう」と提案を受けました。

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JOC竹田会長(前列中央)とともに、エスピノス会長、笹川会長。

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TOCOGにて、森会長と固い握手を交わす。

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日本武道館では、2020年の会場使用と、2019年プレ大会開催を約束した。