9月22日、浅草ビューホテル(東京都)にて、一般財団法人全日本空手道松涛館(略称:全空松)の設立祝賀会が行われました。

全空松は、松濤館流の各会派・組織の結束によって空手道の普及と振興を図るとともに、空手道を通じて国民の心身の健全な発展に寄与することを目的に、今年6月6日に発足、翌7日に全空連の新たな協力団体に承認されました。

今回の祝賀会には、全空連関係者、各協力団体の代表、全国各地の都道府県連の役員ら約400名が出席。新たな協力団体の門出を盛大に迎えました。

式典では笹川堯・全空松会長が「オリンピック正式種目化をはじめ、空手道の発展のために、皆様の力を結集したいと思います。全空松の設立、発展に、今後も副会長以下、理事長、各県連の皆様にもお力をお借りしますが、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます」と挨拶を述べました。

一般財団法人全日本空手道松涛館ホームページ

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挨拶をする笹川堯会長。祝賀会には約400名が参加