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組手練習の様子。

6月1日から3日の3日間、日本空手道会館において2022年ナショナルチーム「第1回シニア選手強化合宿」が行われました。

2022年のシニアナショナルチームの選手が一堂に会する初の機会となった今回の合宿。

初日の全体ミーティングにおいて、ナショナルチーム選手・スタッフとしての心がけについて、チーム全体で確認し、合宿をスタートさせました。

全体ミーティングにおいて、松元和昭・監督からは、来年2023年の世界選手権においての「団体世界一」と力強く目標が掲げられ、それに向けた5つの取り組み・心がけが伝えられました。ミーティング後、三村由紀氏(元ナショナルチーム、現全空連理事、全空連女性委員会委員)による講話を受けたのち、練習に入りました。

2日目の午前は、椎名志津男コーチによる身体操作・身体機能アップのトレーニング、午後には形組手の種目ごとにわかれての技術練習を実施。3日目も、形組手の種目ごとでの技術練習を行いました。

なお、合宿は感染症対策に留意し、専門家の指導を受け、選手・スタッフの検査陰性のもとで実施しております。

【2022年 シニア強化選手】

https://www.jkf.ne.jp/national_member

組手練習の様子。
形練習の様子。
谷崎金光・強化委員長が選手を激励。
全体ミーティングにて。松元和昭監督が選手にチームの目標を語る。
三村由紀氏(元ナショナルチーム、現全空連理事、全空連女性委員会委員)による講話。
昨年の国際大会でのメダリストに、ナショナルチーム後援会からの報奨金が授与された。