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1月10日(月・祝)、(公財)日本武道館主催による「鏡開き式・武道始め」が日本武道館において開催されました。

日本武道協議会・武道功労表彰式では、空手道から日下修次氏(全空連顧問・前全空連事務局長)が武道功労章を受章しました。長年、事務局長として全空連を支えた貢献が称えられたものであり、なかでも学校武道推進の分野では現在も空手道の普及にまい進されています。
また、全日本空手道連盟関東地区協議会が武道優良団体として表彰されました。

鏡開き式では、鎌倉時代軍装による着初式を披露。大将軍には日本武道館常任理事の江度聡徳氏が扮し、鎧着初め・三献の儀・出陣を演武しました。
その後に各団体の模範演武が行われ、空手道からは、2021年全日本大学空手道選手権団体形優勝の帝京大学チーム(北澤以進・岡本拳・菊地凌之輔)がウンスの形を演武し、その迫力に会場から大きな拍手が贈られました。


武道功労者・団体表彰の受章者の皆さん。日下修次氏(前列右から5人目)が武道功労賞受章、武道優良団体は全日本空手道連盟関東地区協議会(鎌形勇・議長=後列右から5人目)


大将軍・日本武道館常任理事の江度聡徳氏による鏡開き


帝京大学チーム(北澤以進・岡本拳・菊地凌之輔)がウンスを演武


「武道始め」(稽古会)で、各武道の稽古が行われた