• 投稿公開日:2018年3月5日
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3月3日、日本空手道会館において「平成29年度公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者(空手道コーチ・上級コーチ) 更新義務研修会」が開催されました。

この研修会は、(公財)日本体育協会公認スポーツ指導者登録規程第4条に基づき、資格有効期限の更新義務研修として全日本空手道連盟が実施するもので、資格保有者は資格有効期限の6ヵ月前までに最低1回は、全日本空手道連盟が主催する研修会を受講しなければなりません。今回の研修会には資格保有者107名が参加しました。

開講式では、有竹隆佐・全空連専務理事が挨拶し、「限りある時間ですが、この研修会を通じて常に新しい情報を得て、そして日本体育協会が求める指導法を学び、皆さま方が各地区、道場においてフィードバックして頂き、進化する全空連を支えて頂きたい」と参加者を激励しました。

午前中の座学による講義は、味の素株式会社オリンピック・パラリンピック推進部ビクトリープロジェクトグループの上野祐輝氏による栄養をテーマに行われました。実技講習では、第1指定形のポイントを、剛柔流は村松真孝講師、糸東流は原口髙司講師、松濤館流は阪梨學講師、和道流は前田利明講師のもと、確認しました。