• 投稿公開日:2017年4月25日
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4月22日~23日の2日間、日本空手道会館において「平成29年度ジュニア強化選手選考会」が開催され、参加資格を持つ約170名の選手が挑戦しました。

初日に形種目と女子組手種目、2日目には男子組手種目を実施。厳格な選考の結果、内定者を決め、参加者に即日通達されました。内定者は5月の常任理事会を経て平成29年度強化選手として正式に決定される予定です。

そして本選考会では、2018年10月にアルゼンチンで開催される『第3回ユースオリンピック・空手競技』の概要も発表されました。選考会において対象年齢の選手が多く内定しており、今後、来年のユースオリンピックに向けて重点的に強化をしていくことになります。

IOC主催のオリンピックゲームズで初めて空手が実施される2018ユースオリンピック。日本空手界におけるファーストオリンピアン候補生が選ばれる選考会となりました。

※ユースオリンピックはIOC主催のジュニア世代のオリンピックで、オリンピック同様、4年に一度開催されます。

【第3回ユースオリンピック】
開催地:ブエノスアイレス(アルゼンチン)
日時:2018年10月6日~18日

■空手競技概要
種目:男女組手3階級ずつ、各階級で世界中から8名が出場
組手男子-61kg/-68kg/+68kg
組手女子-53kg/-59kg/+59kg

年齢制限:2001年1月1日~2002年12月31日に生まれた者。かつ2018年6月30日時点で満16歳か満17歳であること。