• 投稿公開日:2015年6月29日
  • 投稿カテゴリー:ニュース

6月28日、東京都港区六本木の、東京ミッドタウン「ガレリアアトリウム」にて、空手道のデモンストレーションイベントを開催しました。これは、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける空手道の正式競技採用に向けて、空手道を身近に感じてもらい、スポーツとしての空手道の認知拡大を目指してのもので、2月1日に継ぐ2度目のイベント開催です。

イベントでは、組手競技のデモンストレーションを行いました。ナショナルチーム男子組手のエース・荒賀龍太郎選手と昨年の世界選手権-75kg級金メダルの谷竜一選手、2013年のワールドゲームズ金メダリスト・植草歩選手と世界学生大会金メダリストの中村しおり選手の4選手が、実際に組手試合を披露しました。そのスピード感溢れる展開に、観覧の方々からも歓声、拍手がわき起こりました。

またこの度、空手道ナショナルチームのネーミングが「雷神JAPAN」に決定。川崎衣美子選手、西村拳選手が、そのロゴが刺繍されたウエアで登場し、大々的に発表しました。

会見の模様は、下記のサイトからご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/jkf-press-conference-2015-04-16

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会見に参加した代表選手。左から荒賀龍太郎、中村しおり、植草歩、川崎衣美子、谷竜一、西村拳の6選手

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観覧自由のこのイベント、多くの方が足を止め、デモンストレーションに熱い視線を送っていた

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植草選手、中村選手の組手模範試合

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荒賀選手、谷選手の組手模範試合

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空手道ナショナルチームのネーミングが「雷神JAPAN」に決定。川崎衣美子選手、西村拳選手が、そのロゴが刺繍されたウエアで登場した