シリーズA2018上海大会 日本から選手が参加

2月7日~9日に中国で開催された『KARATE1シリーズA・上海大会』。2018年のシリーズA第4戦、80の国と地域から延べ1176のエントリーがありました。また、2020東京オリンピック専用ランキングであるオリンピックスタンディングの対象ポイント大会で、2018年最後となるWKF公式大会でした。

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平成30年度中学校武道授業(空手道)指導法研究事業を開催

平成30年度中学校武道授業(空手道)指導法研究事業(主催=日本武道館、全日本空手道連盟、日本武道協議会)が、11月29日より2日間、東京都千代田区の三輪田学園中学校・高等学校(吉田珠美校長)および、同じく千代田区の日本武道館にて、研究者5名、研究協力者4名が集まって行われました。

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大阪で公認六段・七段位審査会を開催

11月17日(土曜日)・18日(日曜日)の2日間にわたり、「平成30年度公益財団法人全日本空手道連盟公認六段・七段位審査会」が、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)において開催されました。

17日の六段位審査の受審者は83名。
栗原茂夫・副会長が、「皆さんの熱意と向上心に、敬意を表します。六段位は、高段位の登竜門です。日頃、稽古で鍛錬された技術を存分に発揮してください」と受審者を激励しました。

審査長を務めた阪梨學・常任理事は、「今日に至るまで、それぞれの場所で修錬を積まれたことと思います。多くの方が六段位に合格されて、日本の空手道の中核となり、技術を伝えていただきたい」と挨拶しました。
午前中に筆記試験があり、続いて実技試験(形・組手)が行われました。

18日は七段位審査会が行われ、37名が受審しました。

審査結果は後日、書面にて個人と所属団体に通知されます。

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受審者を激励する栗原茂夫副会長

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審査長を務めた阪梨學常任理事

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公認六段位形審査

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公認六段位組手審査