空手道推進議員連盟第9回総会開催

2019年11月29日(金曜日)、衆議院第二議員会館第8会議室にて「空手道推進議員連盟第9回総会」が開催されました。

事務局長である佐藤正久参議院議員が、開会宣言・司会進行を務めスタート。冒頭、会長である菅義偉内閣官房長官が、挨拶に立ち、「東京オリンピックで空手競技を大成功に導くための環境整備に務めてまいります。パリのオリンピック空手正式競技入りを絶対に諦めることなく、東京で大成功裏に終わらせ、世界に発信することで、可能性はまだまだあると信じています。また、全空連が空手道の中体連加盟に向けて活動していることをバックアップしたいと考えています。健康寿命を伸ばすためにも、空手道はお大きな役割を担うと期待しています」と語りました。

その後、議事に入り全日本空手道連盟(以下全空連)笹川堯会長から活動状況の報告がされ、「官房長官がお話しされたように、東京オリンピックを大成功に導き、パリ大会の空手正式競技入りを諦めません。また全空連の目指すところは青少年の健全な育成です。そのためになんとしても中体連加入を実現したく強力に推進していきます。さらに、高齢者の生涯スポーツとして空手道の形を広く普及していきます」と語りました。

続いて世界空手連盟奈蔵稔久事務総長が世界の空手状況を報告し、「2022年ダカールにてユースオリンピックが行われますが、ここで空手が正式競技となるよう1年間活動をし、その結果がまもなく出ます。また、全空連とタイアップして東京オリンピック期間中の2週間空手のプロモーションとして世界からのお客様に空手を知っていただく、体験していただくという試みを大々的に行います」と語りました。

その後、文部科学省スポーツ庁滝本寛次長より学校教育における空手道の推進をはかりますとの発言が行われました。

その後、パリ大会の空手正式競技入りに関し、まだまだ方法があるのではないかという活発な意見が各議員から出されました。

今後も各議員協力の上で、空手道のさらなる発展を目指すことを確認し閉会となりました。

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左から、奈蔵稔久・世界空手連盟事務総長、全空連・笹川堯会長、菅義偉内閣官房長官(会長)、佐藤正久参議院議員(事務局長)、笹川博義・衆議院議員(事務局次長)

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