6月14日(金)、日本オリンピック委員会(JOC)が東京国際フォーラムホールAにおいて「オリンピックコンサート2019」を開催。空手の喜友名諒選手が参加しました。

オリンピックコンサートは、JOCがオリンピック・ムーブメントの推進を目的に、オリンピズムに掲げられたスポーツと文化の融合をかたちにした、オリンピック映像とフルオーケストラが競演するコンサート。今回は4177名の来場者がありました。

また本イベントには、平成30年度の「JOCスポーツ賞」の表彰者が参加。空手からは、年度賞の優秀賞に選ばれた喜友名諒選手が参加しました。

選手らは2部の冒頭に壇上に上がり、代表して小林陵侑選手(特別栄誉賞=スキー/ジャンプ)にトロフィーの授与と、受賞者のトークショーが行われました。受賞者インタビューで喜友名選手は「このような大変素晴らしい賞をいただいて嬉しく思います。来年の東京オリンピックは、空手にとって初めてのオリンピックの機会となります。演武を通じ、空手の素晴らしさをみなさまに伝えられるよう、これからも精進して参ります」とコメント。来場者から温かい拍手を受けました。

【関連リンク】喜友名諒選手、平成30年度JOCスポーツ賞「優秀賞」に

平成30年度JOCスポーツ賞 年度賞
 優秀賞
■空手道 喜友名諒(第24回世界空手道選手権大会 個人形・団体形1位)


「オリンピックコンサート2019」には、4177名の来場者があった。


受賞の感想を述べる喜友名諒選手。


スポーツの感動的な映像とオーケストラの競演に、来場者が酔いしれた。


この日参加した「JOCスポーツ賞」受賞者。竹田恆和JOC会長とともに。(提供)

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