11月28日、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)において行われた「ANOC Awards」において、空手道の演武が行われました。

国際オリンピック委員会(IOC)に承認されている各国のオリンピック委員会が加盟するスポーツ組織である国内オリンピック委員会連合(ANOC)。11月26日から30日まで都内で第23回ANOC総会(2018/東京)を開催し、200を超える世界中の各オリンピック委員会代表者、また国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長をはじめ、各国際競技団体の代表者、関係者およそ1300名が都内に集まりました。

「ANOC Awards」では、国際競技大会で活躍した選手やスポーツ界に貢献のあった団体等を表彰され、そこでのイベントにおいて、日本の伝統文化競技として空手の演武が行われました。

ショーアップされたステージに、ナショナルチームの岡本沙織選手、また日本空手松涛連盟の海外会員2名、帝京大学空手道部の4選手が登壇。全員で観空大の形を演武したのち、岡本選手を中心に形の分解を演武しました。

形の力強さ、分解の技の迫力に、バッハ会長をはじめ会場の関係者は大きな拍手を送っていました。

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