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標記の件につきまして12月30日(木曜日)現在の経過をご報告いたします。

【陽性者の現状】
本日までに、空港検査で陽性となった11名のうち、8名にオミクロン株への感染が認められました。
残り3名にはオミクロン株への感染疑いまたは可能性があるとの通知がございました。なお、いずれも無症状あるいは軽症でした。

また、同空港検査で陽性となった者のうち1名については政府の指示に基づきPCR検査を受検した結果、2日連続で陰性となったため政府指定ホテルから当連盟手配ホテルへ移動し、引き続き1月7日(金曜日)まで連盟として自主隔離措置を継続いたします。

12月25日(土曜日)のPCR検査で陽性が認められた4名につきましては、オミクロン株への感染か否かについては関係機関からの通知がございません。

【新たな陽性者】
定期的なPCR検査において選手2名が新たに陽性と認められました。いずれも無症状あるいは軽症で、保健所の指示に従い対応しております。

【陰性者の現状】
保健所の指示に基づき引き続き隔離措置を取っており、定期的にPCR検査を行なっております。

【今後の予定】
空港検査にて陽性となった者は政府の指示に従い、発熱等の症状が治まって24時間後にPCR検査を受検し、2日連続陰性となれば当連盟手配のホテルに移動します(1月7日(金曜日)まで隔離措置継続)。
入国後に陽性となった者につきましては、保健所の指示に従い対応いたします。
陰性者につきましては保健所の指示に従って1月7日(金曜日)まで自主隔離措置を継続します。

*日本選手団総勢28名
 (選手19名、スタッフ9名)

*陽性者16名
 (選手13名、スタッフ3名)

第17回アジアシニア選手権大会帰国時における新型コロナウイルスの感染について[経過報告 その2](PDF)