コロナ感染症対策のため、実施要項が変更になる場合は随時ご連絡いたします

開催日:令和3年12月11日(土曜日)・12日(日曜日)
会場:東京武道館(団体戦)・日本武道館(個人戦)

第1日目(12月11日) 内閣総理大臣杯 第49回全日本空手道選手権大会(団体戦)
第2日目(12月12日) 天皇盃 皇后盃 第49回全日本空手道選手権大会(個人戦)

大会実施要項【団体戦】(PDFファイル)
大会実施要項【個人戦】(PDFファイル)
健康管理チェックシート(PDFファイル)

競技種目

  • 男子・女子組手競技団体戦
    都道府県ごとに編成されたチームによる組手競技団体戦
  • 男子・女子組手競技個人戦
    各都道府県並びに競技団体より選出された代表選手による組手競技
  • 男子・女子形競技個人戦
    各地区協議会並びに各競技団体より選出された代表選手による形競技

競技規定
(公財)全日本空手道連盟競技規定で行う。

■男子・女子組手団体戦

  1. トーナメント方式による。(第1回戦での同一地区の対戦は行わない。)
  2. 3位決定戦は行わない。

■男子・女子組手競技個人戦

  1. トーナメント方式による。
  2. 3位決定戦は行わない。
  3. 敗者復活戦は行わない。
  4. 準決勝・決勝戦はビデオレビュー(VR)システムを採用する。なお、VRの手
    続きについてはWKF組手競技におけるビデオレビュー規定を適用する。

■男子・女子形競技個人戦

  1. 以下の手順によって行われる。
    1. 16名の競技者は2つのグループに分けられる。
    2. 各競技者は、予選ラウンドで2つの形を演武する。
    3. 予選ラウンドで演武した2つの形の平均点が計算される。
    4. 平均点が同点の場合、以下の手順で順位を決定する。
      1. 2回目の形の合計得点の高い方の選手
      2. 2回目の形の技術面の得点が高い方の選手
      3. 2回目の形の競技面の得点が高い方の選手
      4. 1回目の形の合計得点の高い方の選手
      5. 1回目の形の技術面の得点が高い方の選手
      6. 1回目の形の競技面の得点が高い方の選手
      7. それでも同得点の場合、新たな形の演武を行い勝者を決定する
        但し、ここで使用された形は、2度と使用できない
    5. 2つのそれぞれのグループにおいて、上位4名の競技者は準決勝に進出する。
      予選ラウンドの得点は無視される。
    6. 準決勝ラウンドにおいて、それぞれ2つのグループから選ばれた4名の競技者は、3回目の形を行い、新たに得点が与えられる。
    7. 2つのグループのそれぞれ1位の競技者が対戦し1位と2位の座を競う。
      2位の競技者は他のグループの3位の競技者と対戦し3位の座を競う。
    8. 準決勝ラウンド以降同点の場合は、電子システムによる同点の解決ステップ 14により勝者を決定する。
  2. 敗者復活戦は行わない。
  3. 各ラウンドで異なる形を演武しなければならない。一度演武された形は、たとえ同点のときに使用された場合であっても繰り返し使用することはできない。
  4. 演武する形は、全て全空連指定形リスト及び得意形リストより選定すること。予選ラウンド1回目は第1指定形、2回目は第2指定形の中から選ばなければならない。
    準決勝ラウンド以降は得意形とする。

■大会審判団は、(公財)全日本空手道連盟公認審判員により編成される。

コロナ対策
後日ご案内いたします。