開催日:2019年(令和元年)12月7日(土曜日)〜8日(日曜日)
会場:高崎アリーナ

第1日目(12月7日) 男子および女子組手団体戦(※決勝戦・表彰式まで実施します)
第2日目(12月8日) 男子および女子組手・形個人戦

【LIVE 放映予定】令和元年12月8日(日曜日)NHK Eテレ 15:30~17:00(予定)

競技規定
(公財)全日本空手道連盟競技規定で行う。

◼️男子・女子組手団体戦

  1. トーナメント方式による。(第1回戦での同一地区の対戦は行わない。)
  2. 3位決定戦は行わない。
  3. 競技時間は男子3分間、女子3分間とする。
  4. 勝敗が決定した場合には、次の試合は行わない。

◼️男子・女子組手競技個人戦

  1. トーナメント方式による。
  2. 3位決定戦は行わない。
  3. 敗者復活戦は行わない。
  4. 競技時間は男子3分間、女子3分間とする。
  5. 準決勝・決勝戦はビデオレビュー(VR)システムを採用する。なお、VR の手
    続きについては WKF 組手競技におけるビデオレビュー規定を適用する。

◼️男子・女子形競技個人戦

  1. 以下の手順によって行われる。
     1. 16名の競技者は2つのグループに分けられる。
     2. 各競技者は、予選ラウンドで1回目の形の演武を行う。
     3. 各競技者は、予選ラウンドで2回目の形の演武を行う。
     4. 各競技者は、予選ラウンドで演武した2つの形の平均点が計算される。
     5. 同点の場合は、競技規定付録15(オリンピック形競技の構成)の手順によって決定される。同点を決するのに記録されている得点の変更はない。
     6. 2つのそれぞれのグループにおいて、上位4名の競技者はランキングラウンドに進出する。予選ラウンドの得点は無視される。
     7. ランキングラウンドにおいて、それぞれ2つのグループから選ばれた4名の競技者は、3回目の形を行い、新たに得点が与えられる。
     8. 2つのグループのそれぞれ1位の競技者が対戦し1位と2位の座を競う。2位の競技者は他のグループの3位の競技者と対戦し3位の座を競う。
  2. 敗者復活戦は行わない。
  3. 演各ラウンドで異なる形を演武しなければならない。一度演武された形は、たとえ同点のときに使用された場合であっても繰り返し使用することはできない。
  4. 演武する形は、全て全空連指定形リスト及び得意形リストより選定すること。予選ラウンド1回目は第1指定形、2回目は第2指定形の中から選ばなければならない。ランキングラウンド以降は得意形とする。

◼️大会審判団は、全日本空手道連盟公認審判員により編成される。

大会実施要項(PDFファイル)

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