• 投稿公開日:2018年6月14日
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6月13日(水曜日)、東京都千代田区の憲政記念館において「空手道推進議員連盟第6回総会」が開催され、会長の菅義偉・内閣官房長官、幹事長の竹下亘・自由民主党総務会長はじめ多くの議員が出席。また、笹川堯会長をはじめとした空手道連盟関係者も出席しました。

総会では、冒頭に菅会長が挨拶。「2020年東京オリンピックまで約2年となり、大会での空手道の成功、また2024年以降も空手道がオリンピック種目として継続していくためには、連盟議員の皆様のご協力が不可欠です」と述べました。

笹川会長は挨拶の中で「2024パリ五輪以降の正式種目入りを目指し、議員連盟の皆様としっかりと連携しながら空手道を拡大・発展させていきたいと思います」と挨拶しました。

議事においては、本連盟より(1)東京五輪代表選手選考方法について (2)2024パリ五輪に向けた活動について等の活動状況が報告され、 その他、議連活動報告や意見交換が行われました。

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総会の様子

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挨拶する菅義偉・空手道推進議員連盟会長

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笹川堯会長の挨拶

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活動状況を報告する笹川善弘・東京オリンピック対策本部副本部長