平成30年度全国組手審判員講習会・審査会が始まる

3月31日(土曜日)と4月1日(日曜日)の2日間、日本空手道会館において、平成30年度全国組手審判員講習会・審査会(東京会場)を開催いたしました。

本講習会・審査会は毎年4月に開催されており、ここで審査される全国組手審判員は、全国規模の競技大会で組手審判をするために必要な資格です。さらにAランクに認定されると、国民体育大会、全日本空手道選手権大会で審判をすることができます。

今回の東京会場での受審申請者は、新規167名、ランク付け126名、更新61名。
1日目は、開講式、全参加者で規定講習を受けました。その後、新規受審者は筆記試験を、ランク付け受審者は実技試験を行ないました。2日目は新規受審者の実技試験を行ない、合否判定がなされました。

なお、今回の講習会から、新たに改訂された平成30年度競技規定が適用されました。

4月14日(土曜日)と15日(日曜日)にはエディオンアリーナ大阪(大阪会場)において、同様に講習会・審査会が実施されます。
合格者は常任理事会を経て後日通達、公表されます。