組織と体制

公益財団法人 全日本空手道連盟(以下JKF)の組織は、地域団体である各都道府県連盟および地区協議会、競技団体である中学校・高校・大学・実業団の各連盟、そして各流派からなる会派団体から構成され、これらの団体の集合体として国内空手界を一つにまとめております。

地域団体である各都道府県連盟は、JKFの支部団体として全ての空手マンを県単位で統括、それと共に、各県の体育協議会を通じて日本体育協会とも直結しています。また各地区協議会は、全国を9ブロックに分けてそれぞれを管理しています。

競技団体とは全国中学校空手道連盟、全国高等学校体育連盟空手道部、全日本学生空手道連盟、全日本実業団空手道連盟の4団体であり、それぞれは全国の中学校、高校、大学そして各企業に存在する空手道クラブから構成されています。

そして会派団体ですが、空手にはいろいろな流れがあり、それぞれが独自の流派として存在しています。JKFはこれらの流派の集合体としての面もあります。各流派はJKFの会派団体としてJKFに協力、側面よりJKFを強力に支援しております。

長い歴史と伝統を持つ会派団体という流れ、各地区を基盤とするつながり、そして高校・大学・実業団という幅広い年齢層。JKFはこれらの力強い組織形態の中に実現しています。

公益財団法人 全日本空手道連盟  組織構成図

組織構成図(イメージ画像)